歩くときは歩数だけでなく、歩幅(速度)も考えましょう

鈴木です。

 

生活習慣病予防のために効果的なのは、普段の活動量を増やすこと。

特に歩数は大切な指標として考えられています。

 

1日の理想の歩数は8,000~10,000歩といわれています。

ですが現代人の平均歩数は約10年前に比べてかなり減っており、女性では1日6,000歩程度といわれています。

 

歩数を稼ぐだけでは足りない

そこで、普段の歩行距離やウォーキングの推奨など、歩数を増やそうという動きがあるのですが、実は歩数だけでなく、歩幅も同じくらい大切です。

 

歩幅が小さいということは、お尻や背中などの大きな筋肉を使っておらず、ふくらはぎや腕など小さな筋肉ばかりを使って歩いている可能性があります。

また、時間当たりの運動量で言えば、歩幅が小さくなるほど、運動量も小さくなります。

ですから、たくさん歩いている割にあんまり…ということもありえます。

 

早く歩けば自然と歩幅も大きくなる

歩幅を考える場合は、大きく歩こうとするのではなく今より速く歩く意識を持ちましょう。

結果的に歩幅も変わります。

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